playstation3初期型(CECHA00)なんですが爆熱&ファン轟音でとってもうるさいので電源交換をすることにしました。
既存の電源を確認

分解方法は割愛しますが、画像のとおり、家庭用のAC100Vから、12V32Aと5V3Aを出力しています。
ほとんどPC用の出力と一緒です。ってことは自作PC用の電源が代替可能!
中古のPC電源をヤフオクで購入

あまりお金をかけたくなかったので中古を購入しましたw
たぶんNECのサーバで使われていた400W80PLUSの電源です。
いまのところ400W電源で落ちたこと無いので、たぶん大丈夫です。
安定を求める方は新品の500Wあたりを買うと幸せになれますw
自作で配線をつくる
上記の画像のとおり、PS3への電源供給箇所は青い四角(プラグ型)と、緑の四角(コネクタ型)の2箇所です。

青い四角の電源部分はこんな形になってます。配線作成は後ほど。

で、さっそく型に合う配線を作成していきます。画像はPC電源用の延長/変換ケーブルを購入してます。
直接PC電源側の配線を切っても良かったのですが、配線が短いので延長することにしました。
購入したPC電源からは24pinのケーブルと4pinのケーブルが延びてましたので、これに適合するケーブルを買ってください。
配線のまとめ
イメージはこんな感じになります。


もうちょっと細かい配線図だとこんな感じに配線を作成します。
12Vの配線は電流不足を防ぐため4pinから2本、24pinから2本配線をまとめて32Aをカバーするようにしてます。
5Vのほうは3Aが必要ですが、これで足ります。PC電源のアンペア(A)は↑の画像に載ってますので参考までに。ご自身で用意した電源をよく確認してください。


また、PC電源のピンアサインは、念のためテスター等で確認しておいたほうが良いです。
緑の配線は電源ONするための配線ですので、ショートさせればPC電源のスイッチが入ります。適当なスイッチに配線しました。
交換した結果、電源の熱はほとんどなくなり、静音で快適に!
見た目はとっても汚いですけどねwww
・・・・・・あ・・・・・・・・そういえば電源を変えたらファンも交換しないとです。
さらに爆熱のCPUとGPUを冷却するためのファンです、ええ。
それはまた後日に。。。。